「グルーヴとリズムの小話集」完結に寄せて

これにて「グルーヴとリズムの小話集」は完結です。

ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。

10月の終わりに書き始めて、12月の終わり。ちょうど2か月間、音やリズム、身体の感覚をたどりながら、少しずつ言葉と絵を重ねてきました。

正直に言うと、「グルーヴとリズム」というテーマで、果たして楽しんでもらえるのだろうか?そんな不安も、最初はありました。

それでも、自分が実際に感じていること、いま一番おもしろいと思っているテーマを思い切って出してみよう、と決めて書き続けてきました。

今振り返ると、あのとき決めて本当によかったな、と感じています。

1月中には、挿絵を一部整えたうえで、Kindleでの出版も予定しています。

また改めてお知らせしますね。

ひとまずは、ここまでお付き合いいただいたことへの感謝を込めて。

本当にありがとうございました。

来年ものんびりいきたいと思います~

皆様もよいお年をお過ごしください。

Art sound journal

線と色をめぐる創作と対話のアーカイブ。 線画、絵本、言葉、そして日々の問いを通して、 「見る」と「描く」をもう一度ひらいていくブログです。